三ケ木みかげ

三ヶ木神社

 野尻(のじり)・原替戸(はらがいと)・中村(なかむら)・新宿(しんじゅく)の4つの自治会で三ヶ木神社を祀る。

2024.7.142024.7.14
三ヶ木神社鳥居
2024.7.142024.7.14
西榮山 長成襌寺石碑
2024.7.142024.7.14
狛犬狛犬
2024.7.142024.7.14
忠魂碑参道
2024.7.142024.7.14
石碑
2024.7.142024.7.14
境内燈籠
2024.7.142024.7.14
水鉢石碑
2024.7.142024.7.14
物置
2024.7.142024.7.14
広場三ヶ木倶楽部
2024.7.142024.7.14
神輿山車

囃子

 


神輿

 


例大祭

 8月15日に各自治会の子供神輿の巡行と盆踊りを行い、16日に大人神輿を担ぎ、夜には余興がある。両日ともに車に乗った囃子が付く。16日は正午から発輿式で、まず神職が本殿に御神体を遷すために向かい、その後、神輿に御霊を遷して神事が始まる。御霊遷しには太鼓を先頭に祓串を持った祭典委員長・行司4名・提灯が付く。玉串は氏子総代長、祭典委員長、三ヶ木青年会(青年会の高張提灯あり)、囃子連会長、各自治会子ども神輿代表、神社部行司、青年会、囃子連、自治会長、各自治会高張提灯、太鼓、交通部代表、神輿愛好部代表などが上げ、その場でお神酒をいただく直会の後、13時に出発する。神輿は神社を出発後、野尻、原替戸から国道に出て、津久井湖ゴルフ倶楽部、津久井中央小学校、新宿というように三ヶ木交差点で30~40分揉んで、神社には21時戻る予定となっている。三ヶ木の神輿は暴れ神輿で有名であったと伝わる。


戻る(相模原市の祭礼)