三井みつい

八幡神社

 

2024.7.192024.7.19
八幡神社燈籠
2024.7.192024.7.19
社号柱鳥居
2024.7.192024.7.19
水鉢狛犬
2024.7.192024.7.19
社殿幣殿・覆殿
2024.7.192024.7.19
境内社境内社
2024.7.192024.7.19
公園
2024.7.192024.7.19
境内境内
2024.7.192024.7.19
三井自治会館

囃子

 


神輿

 元々あった古い大人神輿は疫病流行によって相模川に流したと伝えられ、昭和5年(1930年)に子供神輿製作され、以前は塩民(しおたみ)集落(津久井湖建設により水没)でお浜降りを行った。現在の大人神輿は昭和57年(1982年)に購入し、地元に三井神輿連があり、他の場所からも担ぎに来る人がいる。神輿の担ぎ棒に乗ることもでき、女性も乗るし三井の者でなくてもよい。最後の宮入りの前には担ぎ棒に乗って神社前の道を行き来する。


祭礼の歴史

 近世期の祭礼は旧暦8月7日、明治6年(1873年)当時は月遅れの9月7日で、昭和62年(1987年)は8月25日であった。平成28年(2016年)はその近くの土・日である8月20日と21日の予定であったが、20日は大雨のため10数年ぶりに山車の巡行が中止された。21日は午後から式典で、13時から18時30分まで大人と子供神輿の渡御と山車の巡行を行った。


戻る(相模原市の祭礼)