長竹
白山社
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囃子
神輿
例大祭
白山社の祭りは長竹自治会区域で、自治会祭として行われている。かつては、8月30日に行われていたが、現在地に遷座してからは、合祀した八坂神社(天王宮)の祭りであった「天王さまの祭り」であった8月2日に行われるようになった。午前10時頃に社殿の八坂神社から神輿への御霊遷しの神事が行われ、渡御太鼓の後、正午に白山囃子・子供神輿(天神様)とともに、渡御太鼓を先触れに渡御が始まる。担ぎ手は神輿に付けられた菊の花の紋にあやかって作られた「菊護会」のメンバーや女性を含む地区有志によって、地区内の10数か所に設けられた御旅所での接待を受けながら地区内を一巡する。休憩後は太鼓の合図で出発する。途中、夕暮れの迫る頃、首長囃子との縁で隣の青山神社に立ち寄るのが恒例となっている。その後、長竹地区に戻り宮入りとなるが、巡行の間、芸能が終わらないと宮入りはできず、例年宮入りは22時頃となる。
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