神輿みこしパレード 元町編もとまちへん

@中南信用金庫 (到着13:35、出発13:55)

 二宮小学校を出発した一行は二宮駅前を通過し、左折して北口通り商店街をパレードする。行列は6基の屋台が前後へ二手に分かれ、5基の神輿を挟む構成になっている。5基の神輿が途中の三叉路に入ると、全ての神輿で三叉路の中央に芯出し用の足場を組み、甚句を交えながら合同で芯出しを行う。なお、90周年では三叉路の手前で飛龍会神輿の輿棒が折れ、神輿は4基でのパレードとなった。
 神輿は三叉路では輿をおろさず、中南信用金庫前まで移動し、元町と山西、通り三丁と中里がそれぞれ横並びで芯出しを行い、輿をおろして神輿パレードで唯一の休憩を取る。

二宮小学校をお発ちした元町は甚句を入れながら
二宮駅を通過友好団体も甚句を唄います
どんどん甚句が入ります暫く直進すると
突き当りのT字路を左折し北口通り商店街に入ります
先導する屋台は元町南囃子連元町北祭囃子保存会
釜野太鼓連先頭の中里祭囃子保存会の
全4団体で全て大山囃子系統です
元町の神輿は三叉路に入ると反時計回りに
半周して正面を二宮駅側に向けます
いったん後退し再び前進して山西と華合わせ
再び神輿は後退します通り三町も加わり
今度は三基での華合わせここが前半の山場です
神輿を再び下げると馬で足場を組みます
東側は山西と通り三町5基分の足場を準備します
元神會の会長が馬に上がり合同の芯出しが始まります
山西と通り三町飛龍会は轅が折れたため
南側は中里の1基だけに4基での華合わせになります
甚句を各地区で順番に入れ神輿が足場に押し寄せる
続いて元神會が甚句を入れ神輿が中央に向かいます
神輿が下がり再び甚句が入ります
押し寄せる神輿を押し返し
三叉路の形状を活かした華合わせの見せ場です
神輿は再び前進し後退したところで
足場を撤去しますここでは輿を下ろさず
180度旋回して北へ向きを変え
再び商店街を進んで行く待機していた屋台も出発
甚句を交えながら練り歩く元神會
元町北の大山囃子が二宮に響きます
轅の折れた飛龍会は他の神輿の応援に回ります
元町は甚句が沢山入ります中南信用金庫まで来ると
山西と元町が足場を組み甚句を入れます
山西の新旧の神輿が並ぶのは初めてではないでしょうか
元町の副会長が轅にあがり山西連合と合同の芯出しです
甚句を入れて神輿を揉んでいきます
押しては引いてを繰り返し再び甚句が入ります
神輿は勢いよく前進し副会長に押し寄せます
拍子木を鳴らし馬を入れて
神輿をおろし山西と合同で一本締め
後方では通り三町と一色・中里が合同で一本締め
担ぎ手は休憩を取ります元町北祭囃子保存会と
釜野太鼓連は囃子を演奏中里祭囃子保存会は休憩中
10年に1度だけ元町と山西通り三町と中里が揃います
20分ほど休憩すると山西と合同で一本締め
再び元町が先頭で北口通り商店街を練り歩く

Aラディアン花の丘公園・多目的広場 (到着14:40、出発15:15)

 中南信用金庫を出発した一行は北口通り商店街を抜け、そのまま直進して県道71号(秦野二宮線)を横断すると、ラディアン裏にある花の丘公園・多目的広場に集合する。始点の二宮小学校で居囃子で参加した富士見が丘二丁目祭囃子保存会は、終点の多目的広場に太鼓を移動して囃子の演奏をおこない、輿棒の折れた飛龍会神輿もトラックの荷台に載せられた状態で、他の4基の神輿と一直線に並んだ。最後は4基の神輿で甚句を交えながら合同の芯出しが行われ、馬の上におろされると最後は合同で三本締めが行われて神輿パレードは終了となる。

甚句を交えて進む元町先導する4地区の屋台
元町の神輿は内輪橋を渡り商店街を抜けました
一行は生涯学習センターの交差点を渡り県道71号を横断
ラディアンの横を通過しバス通りを北へ向かって進む
甚句を入れる元町の周助神輿屋台は敷地に沿って右折し
左折して町営第一駐車場へ元町の神輿も後に続き
左折して横浜地方法務局西湘二宮支局の駐車場へ
元町南は停車して迎え囃子法務局横で練る元町
3基の屋台は広場の奥で停車元町南も多目的広場へ入り
元町北の横に止めます元町の神輿は右折し
町営第一駐車場を練り歩く居囃子の富士見が丘二丁目
元町は左折して広場へ入り会長は奥で芯出しの準備
富士見二の囃子に迎えられ敷地に沿って大きく
反時計回りに練り歩く続いて山西の神輿も入場
元町は屋台の前で左折盛り上がる山西連合
通り三町の神輿も到着しました川匂の屋台も入場
通り三町も反時計回りに進む広場が埋まってきました
中町の屋台も到着最後の一色・中里も到着
中町は元南と元北の間へ中里も反時計回りで進みます
元町は広場を1周しました山西連合と
通り三町も後に続きます4基の神輿は一斉に向きを変え
広場の奥へ向かい合同での芯出しが
始まります各神輿で順番に
甚句を入れながら神輿を揉んで行きます
後退と前進を繰り返し
迫力のある芯出しを繰り広げます
急遽、友好団体の心遣いで元神會が肩を入れます
轅の折れた飛龍会神輿は一番奥のトラックの荷台上で参加
元町・富士見が丘は反対の端に位置します
押し寄せる神輿を会長の指示で押し返します
15分程の長い芯出しを終え一斉に拍子木が打たれます
神輿を馬の上におろすと最初に二宮町町長の挨拶
神輿会の会長は轅の上に地区長連絡協議会会長と
川勾神社神輿保存会の会長の挨拶で最後に合同で
三本締めて神輿パレードが幕を閉じました

 ※この後はラディアン → 元町南会館へ。


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