芹沢
山王神社
「山王神社」は芹沢の鎮守で、祭神は大山咋命(おおやまくいのみこと)、例祭は4月中旬に行われている。戦国時代の末期頃に甲州から移り住んできた当地住民の祖先が最初に石祠を祀ったと伝えられる。文化5年(1808年)には新たに社殿が造営されたといい、付近には山王塚と呼ばれる小字もある。明治初年にいったんは栗原神社に合祀されたが、芹沢に疫病が流行したので明治30年に再び旧地に祀り直された。昭和56年(1981年)に現在の新社殿が落成した。境内に2基の庚申塔があり、うち1基は元禄5年(1692年)の建立で、青面金剛付きでは市内最古のものである。
| 山王神社 | 鳥居 |
| 社号柱(山王神社) | |
| 燈籠 | 社殿 |
| 社号柱(山王神社) | 山王神社由緒 |
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