相武台そうぶだい

相武台神社

 「相武台神社」 古来、この地域は人家がなく畑や山林であったが、昭和2年の小田急線開通に伴い徐々にこの地に家が建つようになった、相武台地区は相武台大地にあることから、火災の時は水がなく土を掛ける火消しかなかった。そこで村民が相談した結果、「火伏の神」である栃木県の古峰神社から御魂を拝授して今に至る。年中行事として1月1日の元旦祭、1月上旬のどんど焼き、4月上旬の春季例大祭、7月下旬の夏季例大祭(夏まつり)がある。

相武台神社(神社公園)相武台神社
神社の由来社号柱(相武台神社)
石造物鳥居
由来碑燈籠
狛犬(吽)狛犬(阿)
手水舎社殿
境内倉庫
倉庫倉庫
神社公園旧相武台神社祠跡(桜樹)
由来相武台自治会館

囃子

 


神輿

 


相武台の歴史

 昭和天皇が昭和12年12月20日に陸軍士官学校の卒業式に行幸された際に相武台の呼称を賜った。


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