宮山みややま

大縣神社

  「大縣(おおあがた)神社」は「大縣大神(オオアガタノオオカミ)」を祭神とし、社伝によれば垂仁天皇27年(紀元前3年)に濃尾平野を見下ろす本宮山頂より、現在の里宮に遷座したという。延長5年(927年)に完成した『延喜式』には明神大社として登載され、大正7年(1918年)11月28日には國幣中社に列せられた。
  現在の社殿は尾張藩主二代目徳川光友が寛文元年(1661年)に再興した建物で、尾張造を正確に伝え、特に本殿は三棟造・大縣造と称される他に類を見ない特殊な様式を備え、昭和56年(1981年)6月5日に国の重要文化財に指定されている。

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国幣中社昇格記念碑大縣神社
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社号標灯篭
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鳥居
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手水舎由緒
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社務所・参集殿斎館
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さざれ石
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灯篭灯篭
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解除社狛犬
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祈祷受付所
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古神札納所社殿
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絵馬掛け
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車清祓い所おみくじ所
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本宮社鳥居灯篭
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奥では国幣中社昇格百年記念事業の工事が進む
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真霊の滝
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鳥居の向こうは本宮社へ続く梅園
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北側の駐車場灯篭

御輿

  

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神輿殿大縣神社神輿


稚児山

  二宮町内(二の宮組)の山車である「稚児山」は文化13年(1816年)に建造された。

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山車小屋稚児山


豊年祭

  

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解説看板境内で差し上げられる陽物御輿


姫之宮(摂社)

  姫之宮の御祭神の神裔「玉比売命(タマヒメノミコト)」を祀り、本殿裏手には良縁成就のむすひ池がある。さらに東側にある山の中腹には姫之宮の奥宮が鎮座している。

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拝殿本殿
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社号標狛犬
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神額社殿内部
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開運招福ミニ鳥居ミニ鳥居を潜ります
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奥へ進むと姫石が祀られている
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むすひ池石祠
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縁結びの石奥宮の鳥居
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神額社号標
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水鉢山道を登ると
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中腹に奥宮祠があります


大黒恵比寿神社・楽田神社

○大黒戎神社
  大黒恵比寿神社は大国主大神と事代主神他十五柱を祭神として祀る。

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社号標狛犬
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拝殿
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本殿

○楽田神社
  楽田神社は地元楽田出身の戦死者の御霊を祀った神社である。この神社の創始は昭和19年(1944年)5月20日で、当初は楽田城址城山に創建されたが、昭和25年(1950年)3月21日に大縣神社境内に遷座された。八代六郎海軍大将とその兄松山義根(地元初の国会議員)をはじめ、歴代村長等の自治功労者の御霊20柱、楽田出身の190柱の御英霊に併せ、尾張出生の御霊を祀っている。

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鳥居と社殿石碑

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