花車巡行かしゃじゅんこう(前半)

①山北町役場 (到着6:30、出発6:50)

  お宮前の馬場は流鏑馬用の砂が厚く敷き詰められている為、花車巡行の難所の一つとなっており、馬場では梃子を使わずに引き綱と根綱を使って移動する。馬場尻を過ぎて右折したところで花傘と万燈を外して欄干を畳み、花車の天井から張られた横綱と後綱を後ろに引いてブレーキを掛けながら、万隨坂を下って国道246号下のトンネルを通過する。なお、万随坂での囃子は通し(囃子→昇殿→神田丸→鎌倉→四丁目→囃子)で演奏される。
  最初の休憩場所は山北町役場前で、万随坂で外された花傘を再び取り付ける。なお、花車保存会会長は例大祭の式典に参加するため、山北町役場から室生神社へ戻る。休憩を終えて山北町役場を出発すると御殿場線の南側を西へ向かい、中橋で御殿場線を渡って突き当りを左折する。ここでは桜の枝が茂っている為に花傘を一旦外し、間もなく線路沿いから右に入る道を取り、消防団第一分団のある県道76号(旧国道)へと出て西へ進む。自動車の往来が多いため、前後で警察官が連絡を取り合いながら片側車線ずつ交通整理を行う。

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お宮を出発して西に進んだ小花車は竹の鳥居を潜る
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富士山が良く見えます突き当りを
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右折し北へ向かいます
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後方の大花車も突き当りを
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右折して小花車を追います
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前方の小花車では花傘を抜いて天井が降りる
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大花車でも花傘を抜き花傘は担いで移動
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小花車は再び北へ進み万随坂を下ります
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花傘は重そうです後方の大花車も出発
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小花車は246号下のトンネルへ高さがギリギリです
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トンネルを潜りました前梃子はこまめに方向転換
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後方ではロープで速度調整花傘もギリギリです
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花傘がトンネルを潜ると246号の歩道から写真撮影
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後方の大花車も国道246号下を通過
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後方では4本のロープでブレーキ花傘は毎年写真に残します
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大花車は突き辺りを左折しいちじま歯科医院を通過
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小花車は休憩場所の山北町役場に到着
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大花車も三叉路を左へ進み休憩場所の町役場へ到着
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天井が屋上へ上がり畳んでいた欄干を立て直す
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小花車では先に花傘を固定
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大花車でも国旗を固定し花傘を天井へ渡して
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万燈へ差し込む花車から囃子方が降り
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子供達はお菓子とジュースを貰って宮坂商店前で休憩
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休憩を終えると囃子方は花車に乗り込み囃子を演奏
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小花車と大花車の順番で出発
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ここで大花車にアクシデントがあり電線に当たって小傘が損傷
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そのまま小傘無しで出発道沿いに右折
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小花車の花傘は無傷です大花車は道沿いに左折


②樋口橋 (折り返し7:45)

  皆瀬川に架かる樋口橋まで来ると、先頭の花車が橋を渡り切って台地区に入った場所で、後方の花車が橋の袂で180度転回する。ここは道祖神祭と同様に折り返し地点のため、休憩は取らずに花車の順番を入れ替えたまま来た道を引き返す。
  かつては樋口橋を渡ってから更に先を目指したともいわれるが、坂がきついために現在では直ぐに折り返している。橋を渡ることで対岸の地区にも花車が巡行しているということを示している。また、昔は樋口橋で花車を反転させずに、根綱を付け替えて進行方向を反転させていた。

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大花車は梃子で方向調整アート永松を通過
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電線への接触は良くある様です小花車とは大分距離が開きます
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大花車がこども園を通過駅の南側を西へ向かって進む
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室内が広いので笛が入れます後方の大花車は一旦止まり
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大傘を降ろして先ほど落下した小傘を取り付けて花車にセット
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再び出発前方の小花車は
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線路近くまで来ると右折し
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中橋を渡って御殿場線を横断
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突き当りを左折し西へ後方の大花車も
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右折して中橋を渡り突き当りで花車を止め
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花傘を降ろします小花車でも既に花傘を降ろし
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Y字路を右手へ進む花傘外しは桜の枝を避ける為
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小花車は北西へ進み途中で花傘は乗せてあります
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県道前で停車大花車も山北町消防団第1分団
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前で停車し大傘に小傘を乗せて
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天井に渡し万燈へ差し込む
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小花車から県道76号に出て左折して西へ
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続いて大花車も山北藤野線に出て左折
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県道ですが交通量は少ないデス露木米店を通過
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岡崎電業を通過する小花車たまに車が通過します
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小花車は山北橋バス亭を通過し山北橋を渡って
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御殿場線を横断大花車も山北橋を通過
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経路は道祖神と同じですバス通りになっています
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小花車は道沿いに右カーブ左手に国道246号が現れる
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樋口橋を渡って皆瀬川を横断台地区に入ると直ぐに停車
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大花車は橋を渡らず袂で方向転換し
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来た道を引き返す奥の小花車も
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180度旋回し来た道を戻っていく

③萩原地蔵尊 (到着8:00、終了8:45)

  樋口橋を出発した後は御殿場線を渡って山北橋バス停付近で左折し、さらに右に曲がって地蔵堂を過ぎた辺りで花車を止めて、地蔵堂前で朝食をとる。休憩中は8時10分から5分ほど囃子の演奏が披露される。なお、室生神社で例大祭の式典に出席していた花車保存会会長は、萩原地蔵尊で合流して花車の巡行に再び加わる。休憩後は賄いをしてくれた萩原自治会の方にお礼を言ってから地蔵堂を出発し、県道76号を越えてそのまま直進して山北駅を目指す。太鼓は山北駅までの緩やかな下り坂を通し(囃子→昇殿→神田丸→鎌倉→四丁目→囃子)で下る。

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樋口橋からは小花車が大花車の後を追います
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先頭の大花車は山北橋を渡りT字路で左折
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小花車も御殿場線を渡り山北橋バス停で左折
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大花車は途中で右折し右カーブしながら坂を上がる
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天井は電線から花傘を守ります
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左手には萩原地蔵尊太鼓が並べられています
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地蔵尊を通過し奥へ進んで行く梃子棒で太鼓に傾斜を付けます
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続いて小花車も坂を上がり地蔵尊前を通過
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道路脇に2基の花車を止め綱を巻きとり
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萩原地蔵尊に向かいますおにぎりとお菓子を貰う子供達
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お手洗いは道祖神祭と同様少し離れた山北第2児童館
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かつては皆瀬川で神輿の浜降が行われていましたが
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現在は近接地で浜降祭の神事だけを執り行っています
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花車の関係者は地蔵尊で休憩8時10分から5分程
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囃子が演奏されます時間的には朝食でしょうか
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食事が終わると準備をした萩原の方々にお礼を言い
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地蔵尊を出発花車へ向かい
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小花車大花車共に天井が上がる
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引き綱を伸ばし曳手がスタンバイすると
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大花車と小花車の順で出発
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囃子方のメンバーは2基の花車とも事前に決められています


④山北駅北口 (到着9:05、出発10:05)

  駅前大通りを進んで山北駅北口に到着すると、先頭の花車は駅舎に寄せて止め、後方の花車はその北側に止める。山北駅北口では1時間という最も長い休憩時間を取り、子供達による囃子の演奏が披露されるが、ここだけは最後に現役を退いたメンバーによる演奏も披露される。囃子の演奏後は駅前で記念撮影が行われる。なお、神輿渡御が東回りの時だけは神輿と流鏑馬の馬2頭が山北駅北口で交差するため、神輿が大花車と小花車の間に収まるように間隔をあけて止め、神輿と流鏑馬の関係者を加えて記念撮影が行われる。
  記念撮影が終わると直ぐに花車は駅前を出発するが、この時に花車の順番を宮出しと同じ順番に戻して出発する。本来は次の休憩場所であるJAかながわ西湘山北支店の先で花車を反転させて順番を入れ替えていたが、道路事情から現在のように山北駅前で宮出しの順番に戻している。花車は宮出しした順に宮入りさせることが習わしとなっている。山北駅からは商店街を東へ向かって移動するが、駅前大通りは街灯や電線が多いため、花車の巡行には気を使う通りである。太鼓は川村屋から緩やかな下り坂を通し(囃子→昇殿→神田丸→鎌倉→四丁目→囃子)で演奏する。

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小花車は関鉄次郎商店石川建築設計室を通過
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大花車と小花車は県道76号を横断し駅前大通りへ入る
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大花車はホームセンター星野金物店を通過、電線が多いです
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昨日見た竹の鳥居です大谷スポーツ
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山北町商工会館横浜銀行山北支店
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パン工房の石田為吉商店岡本屋呉服店・ポッポ駅前屋
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を通過すると山北駅の北口に出ます
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大花車は改札口へ向かい東向きで花車を止める
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小花車も商店街を抜け方向を徐々に変えながら
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駅前へ進み2基の花車を並べます
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直ぐに小太鼓を運び出し駅前へ移動
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花車の前に茣蓙を敷いて小太鼓を10個並べます
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小花車から大太鼓を出し中央に配置
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子供達はここでもお菓子を貰う屋上から降りる天井
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観光協会の観光案内所では流鏑馬の案内をしています
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9時15分になると囃子の演奏が始まる
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殆どが親御さんでしょうか5分程演奏すると
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メンバーを入れ替えて発表演奏
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三度メンバーを交代し再び演奏再開です
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駅前が一番の見せ場になります昨晩食事をしたバルです
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練習の成果はどうでしょうか9時45分に子供の演奏が終了
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続いては昔取った杵柄大人達の演奏が始まります
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大人がお手本を見せる事は意味のある事だと思います
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9時50分頃に演奏を終え小太鼓を撤収
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大太鼓は小花車へ戻し小太鼓は伴走車へ積み込む
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恒例の記念撮影が行われ天井が屋上へ乗り込むと
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引き綱を伸ばして山北駅からは小花車が先に出発
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続いて大花車が出発し順番が元に戻ります

  この後は花車巡行(後半)へ。


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